ずっと何をやればいいのか分からなかったけど、僕もようやく道筋が見えました!

「グローバル化やコミュニケーション力」という、分かりそうで中身がはっきりしない言葉が氾濫する中で、実際に何をどう取り組んだらいいのか、頭を抱えている学習者が増えています。

英語力を上げたい気持ちはあっても、仕事や学業の忙しさを考えると、私達が使える時間には限りがありますよね。

「やらなければ」と思い 本屋に足を運んだけど「どの本が自分のレベルに合っているのか?」を精査する余裕まではなく、売れている問題集を軽く立ち読みしている間に疲れ、とにかく本を買って帰るだけで精いっぱい。

それどころか、本屋に足を運ぶ時間さえもない、という方も…。

「こんな風に頭と心がバラバラな状態で学習していたら、いつか倒れちゃう…」

どうでしょう。これを読んでいるあなたは思い当たるフシはありませんか?

「どこか学習環境の確保 ~ テストのスコアUPまで面倒を見てくれる場所はないだろうか?」「時間はそんなに取れない、でもスコアUPを目指したい」

実は、そんな要望に応えて2人の生徒さんと始めたのが、このスクールです。

ちょっとしたコツと学習に対する考え方を修正する事で、400点代の方が700点後半になったのが始まりでした。

 

ここで、ちょっとこのテストに関するデータを見てみましょう。

受験者の平均点と役職別スコア平均点

学生よりも社会人の方が高いですね。ただこのデータに含まれている学生には、小学生・中学生・高校生・短大生・専門学校生・大学生・大学院生を含んでいます。

このテストの主な目的が「就職・転職・大学院入試・編入・昇進・昇給」と考えるならば、データを大学生の絞った方が分かりやすいかと思います。

大学生の平均点

公開テストは自分の意志で申し込んで、お金をはらって受験する学生が多いので、スコアがIPテスト受験者にくらべて高めです。

一方IPテストは「大学の学期末試験代わり」に使われることがあります。つまり「自発的に申し込んでいるわけではない学生」が含まれているので、スコアが低く出ています。

次に会社内ではどうでしょうか?

役職別スコア

派遣社員が一番高く、それ以外は役職の高さがスコアの高さに比例しているのが分かります。

高いスコアを持つことで損することはありません。

入社してからであれば「この先、英語ができないとどうなってしまうんだろう…」というストレスから解消されるには、それほど高いスコアは必要ないと言えるでしょう。

なので、問題は入社する前です。

就職活動とTOEICの関係

 

左は、新入社員の「採用試験」における英語テストの実施を表すグラフです。

採用試験として実際にTOEICテストを実施しているのはわずか7.9%。

* 残り92.1%の内訳は、そもそもTOEICどころか英語の試験なんて行っていない(70.2%)、会社独自のテストやその他のテストを実施している(20.6%)

つまり英語の採用試験的なものは、ほぼ7割以上の企業が実施していないということです。

 

じゃあ、英語はアピールポイントにならないのでしょうか?

 

右側は採用時にTOEICテストを参考にするか?を表すグラフです。

「参考にしていないし、今後もその予定はない(11.4%)」と「無回答5.3%」を合わせてもたったの16.7%です。

残りの83.3%は採用時にTOEICを考慮することに興味がある、ということです。

* 83.3%の内訳は、実際に参考にしている(27.6%)、参考にすることがある(41.7%)、参考にしていないが将来はそうしたい(14.0%)

 

つまり、企業の視点で語るのであれば、「採用時に企業の側で特別な英語試験は実施しないよ(テストを作るのは面倒だしお金もかかるし)。

でも英語力は大事だと思っているから、履歴書の段階で、TOEICのスコアを出しておいてね」ということでしょう。

就職活動をする側としては「採用試験場に足を運んで、英語テストを受けて、そこでアピールする!は、ほぼできない」と考えるくらいの慎重さは必要です。

何点必要なのか迷っているなら、まずは650点を目指しましょう。

 

スコアUPへの近道があった!

結論から言うと、あなたの時間とお金の節約&スコアUPを同時に実現する方法は、存在…します。

それは単に「学習内容を減らす」「テストに出るものだけにヤマを張る」といった英語学習の本質から外れるやり方や「寝ないで単語を覚える」といった精神論ではありません。

「スコアが上がらない要因」と「スコアを上げるために必要な作業」、この2つのポイントを押さえると スコアは自然に上がり始めます。

では、まずはスコアが上がらない要因から話を始め、だんだんとスコアを上げるには何をしたら良いかに話を移していきましょう。

 

モチベーションにムラを作らない

テキストを開いて知識を取り入れる前に、使いこなす以前に、まずは机に向かわなければ話になりません。

このテストは就職活動・大学の単位・大学院入試の代わり・昇進や昇給の要件・会社からでる報奨金の要件など、現実世界での重要度が日に日に増している資格の1つです。

私たちは、高スコアの取得によるメリットがたくさんある事を 頭の中では理解はしているでしょう。

けれど、感情的な側面はどうでしょうか?

テスト対策だけを行う中で「これはテストにしか役に立たないかも」と感じた事はありませんか? もしそう感じながら学習しているのであれば、残念ながら望む結果はでません。

スコアが上がらない原因は実力不足以前に、心の整理が付いていないからです。

私たちは 英語学習ではなく テスト学習をしてしまっているため、頭で考えている事に感情が追い付いてこないのです。

ではどうしたら良いのでしょうか?

それは、学習の初期段階では、テスト対策よりも基礎英語力の習得に比重を置く事です。

なぜなら基礎英語力は、スコアUPだけではなく、海外旅行・留学・会話など、あなたの生活、感情を豊かで楽しいものにしてくれるからです。

シンプルに考えましょう。

モチベーションを下げないようにするには「目指すスコアの獲得」と「生活の豊さ」どちらか、ではなく、両立できる学習をする事です。

それは英語の基礎学習に重点を置く事です。英語の基礎は一生の財産になります。

 

頭の中と心のバランスが取れると学習効率が上がり、スコアUPにつながります。

 

結局、精神論プラス正攻法が一番早かった

一生ものの知識に投資をしましょう。

それは「単語」と「読解法」と「文法」です。

当スクールで4か月以上のコースをお申込みされる方の8割近くは、英語初級者ではありません。

意外かもしれませんが「英語圏で過ごした経験がある」もしくは「語学学校の英会話クラスで学んだ経験がある方たち」です。

彼ら、彼女らは知っています。自分たちの実力をさらに伸ばすために本当に必要なモノを。

今は「なんとなく話す」を続けることではなく、ここで一度「体系化」することが大切だと。

どんな学び方が良い、悪いという話ではありません。

どれも大切だと分かっている上で「今の自分にとって優先することが何か」を知っていてるのでスコアUPという結果になって表れます。

テスト対策をしても、スコアはほとんど上がらないなんて知らなかった

よく出る単語を覚えたら(きちんと読めないし聴き取れないけど)なんとなくスコアが50点上がった、でもその先は頭打ち…

英語ができる人が薦めてくれる問題集を買ってみたけど、解説が分からないまま。

私たちには、そういったものに何年も何十万円も費やす余裕はありません。

急がば回れです。

 

テスト・簡単な英会話・留学…、何にでも使える本当に一生ものの基礎知識にこそ、自分の時間とお金を投資しましょう。

当スクールで結果を出しているのは「TOEIC® L & R TESTのスコアだけ上がればいいや」という方ではなく、「根本の英語力を上げたい」という方々です。

正直に言います!

基礎力が無いままTOEIC® L & R TEST対策を行っても、ほとんど効果はありません。

TOEIC® L & R TEST対策によって上がるスコアは、基礎知識の質と量に比例するからです。

 

実績を出しているTOEIC® L & R TEST対策は英語対策をしていた!

当スクールの特徴は即効性と再現性にこだわって授業を進めることです。

もともとよくできる生徒だけが伸びる、ではなく、どんな生徒でもこの方法で学んだら、伸びるレールに乗ることができる(スコアUPすることができる)。

それこそが再現性だと考えています。

再現性を身につけるには、基礎英語力を身に付けた上で、その肉付けとして「適切な TOEIC® L & R TEST対策」を行う、この順番が大切です。

単語・文法・長文読解・リスニングと、求められるスキルは多岐に渡るけれど、どれも基礎力がベースになるからです。

そして、基礎力に比例してスコアは上がるスピードも上がります。即効性を求めるなら基礎です。

きちんと英語の基礎を学んだ上で、プラスアルファとして 適切なTOEIC® L & R TEST対策を行うと、毎回新しい発見があり、より早く確実にスコアUPするようになります。

スコアUPの手段としては、漠然と問題を解くよりも、すでに100~300点UPの実績のあるテキストを繰り返すほうが、より確実です。

逆に、もし適切な対策をせずにテストを受験すると、実力よりも30%~40%は 低いスコアが出ることでしょう。

 

もっと効率的に学習したいから… 7つの条件

先のメンタルな側面のお話しに加え「基礎英語力を軸にテスト対策を行う」と言う話を、もう少し具体化すると必要なものが見えてきます。

 
テキスト自分の力に合ったテキスト選び
文法効率よく最短での理解を目指すトレーニング
読解学んだ文法を使いこなすためのトレーニング
読解単語を増やすためのトレーニング
読解設問タイプごとのタイムマネジメント
リスニングいつも出題される設問を解くトレーニング
全体練習全体を通して問題を解くトレーニング

 ①~③は、英語の基礎力強化。④~⑦は、テスト対策の部分。どちらもプロに任せた方がすぐに効果が表れます。

逆に上記以外のトレーニングは必須ではありません。それ以外は「余裕があったら行う」「気分転換に行う」くらいの気持ちでOKです。

カリキュラムを通して「なぜ、何を、どうやって、どこまで突き詰める事が必要なのか?」が分かってくると、今やるべき事とやらなくても良い事が区別できるようになります。

つまり「学習範囲・効率の最適化=学習効果の最大化」が可能になります。

学習効率を上げる事で、全てを自分で一から揃え始めるよりも、私たちの負担を減らすことができるようになり、最終的にお金と時間の節約&スコアUPにつながります。

 

無料体験レッスンでは何ができるの?

初心者~上級者、誰でも参加OK。TOEIC® L & R TEST受験歴の有無は問いません。まずは実際に授業を体感してみませんか。

スコアが伸びなくて悩んでいる方は、必ず「病巣」とも言える弱点を持っています。その根本を990点満点の講師が直接診断して探し出し、スコアUPのための治療法・アドバイスを贈らせて頂きます。

あなたの問題解決・願望実現に必要なモノが何か、今は何に手を付けると良い時期なのか、お答えいたします。