独学と教室でのレッスン、5つの差 |
| 基教材選び |
| テストによく出題されるポイントを徹底集中 |
| 学習する順序 |
| 一貫性のある解説 |
| 日本語でしっかり理解する |
高い教材を一生懸命にやる。CDやドラマを見る。文法書を買ってくる。もちろん努力する…
そのやり方は「すでに900点以上を超えている方達の学習方法」です。では、それ以外の方はどうしたら効率よく伸びるのか…? 実は、簡単に短期間で実力とスコアを伸ばす方法はあります。
そのために気をつけなければならないポイントは上記の5つ。ここが独学と教室で受講される方との決定的な差です
書店で売られている市販テキスト(TOEIC対策用)は、すでにある程度基礎英語力がついている方用の内容となっています。テスト対策を始められるレベルに行き着いていない方用のものは、ほとんどありません。その反動なのか、逆に内容が簡単すぎるものもありますが、それを使っても、その先には繋がっていきません。
だから当教室では、まず短期でTOEIC対策に絶えられるレベルに引き上げるため、オリジナル教材を使用し、最低限必要な項目をしっかりと行います。
TOEICは全部で200問です。多いと思いますか?
英語という言語として考えた場合、200問で英語を全てカバーすることは不可能です。つまり、優先順位の高いものから200問です。その優先順位を独学で分析するのは至難の技。分析する時間を割くのももったいないですよね。
だから代わりに、海外の大学院での学位を取得したTOEIC990点満点の講師が綿密に分析を行います。そのために講師は定期的にテストを受けています。
テストを受けて分析する人とテキストを作る人、そして解説をする人が同じ!だから無駄がありません。
授業を受けた人と受けない人では、同じ時間の学習でも結果に差がでるのは明らかです
よく出る問題よりも、先に基礎です。それを踏まえていればどこから始めてもいつから開始しても構いません。予備知識になるからです。基礎がなければよく出る問題を解いても、効果は半減してしまいます。
例えばテストには毎回「接続表現」についての問題が出題されます。だからといって、接続詞だけを先に学習しようとしても、設問に書かれている内容を理解するだけの知識・運用能力が追いついていなければ、効果はあらわれません。
どうして世の中にはテストによく出る問題集が数多く売られているのに、実際に結果を出す方が周りに大量に現れていないのでしょうか?それは学習順序の最適化を見逃しているからです。学習する順序の重要性は、実際に数多くの実績が物語っています。ただし、学習の初期段階で身に着けておくべき知識はいつでも徹底的に学習します。だから基礎力がつくのです。
当教室では、「たまたま答えが合っていた」を奨励しません。それでは次につながらないからです。逆に「答えはあっていたけど、その理由がしっかり分かっていない」という部分が危険なのです。
次につながる学習方というのは、問題を通して、「自分の中で公式化する」ことに尽きます。
基礎を使いまわして、「これができたなら、ひょっとしてあれも同じことなんじゃないのか?」と、自分の中での公式化を通してこそ、初めて応用が利くし、暗記英語から脱却できるからです。
そのため解説も「この場合は特殊な考え方をするから、答えはA」のような解説はいたしません。大切なのは「正解以外の選択肢、どうして残りのB、C、Dではダメなのか?」です。
解説とは、学習者を説得することではなく、納得させるものでなければなりません。生徒さんがやがて立場を変えて、誰かに教える側になった際に、教え方に困らないように解説いたします。覚えるべき事はありますが、最小限です。
理科系の方の中には、英語は完全に暗記科目とお考えの方がいらっしゃいますが、当教室で短期で結果を残された方の中の半分は理科系の方だったりします。
「英語を英語で理解する」は究極の目標であり、両親が英語を話すような環境や、現時点でかなりの知識がない限り、ほぼ不可能です。
仮に「タガログ語をタガログ語で説明されたら理解できる」とフィリピンへ渡って、どれだけの時間かければ、それが可能になるでしょうか?学習の初期段階では、まずは日本語でしっかり説明を理解する方が効率的です。
TOEICでいえば860点以下は皆、このレベルでしょう。
「ネイティブの説明をしっかり味わえるようになりたい」「英語表現の微妙な違いの面白さを学びたい」のであれば、
ネイティブの言っていることを理解できるレベルに達するまでは、日本語でしっかり理解する方が効率的です。
多民族国家オーストラリアの高校では、日本語を学習する場合、基礎的な内容は英語ネイティブの先生が英語で説明を行い、高度な表現になった場合は、日本人講師が実例を出しながら説明するというように、役割がしっかりしています。
日本語教師と英語教師、両方の資格と実績を持つ講師がお手伝いいたします。
分からない部分を何回も受ける事で理解が深まるのももちろんあります。
ですが、一番のメリットは、授業をある程度の回数を受け、英語の全体像を捉えた後にもう一度、全体像を捉える以前に受けた項目を受け直すことで、さらに理解が深まるからです。
学習に最適な順序は実際にあります。ただ、その最適な順序の項目を学ぶ前に習った事も、予備知識にはなります。
全体像が見えてからだと、以前は見えなかったものが、実は根底で他の項目と繋がっていることに気が付き、その発見こそが、英語の面白さへと繋がっていくことでしょう。
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独学と当教室との違い。良い教材選びと努力だけでは追いつきません。最も効率の良い学習順序こそが短期でスコアアップの秘訣です
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