- 2009-05-21 (木)
講師に、口頭でもしくはメールで受験希望と言われている方の分はテストを発注いたしました。
6月の5日で受付が締め切りになります。
まだお申し込みでない方は、お早めに。
実力が付いてから受けようという方、
ものは試しに受けられる事をお勧めいたしますよ。
テスト慣れというのはやはりあります。
今、学んでいる事をテストでも100%発揮できるかというと、
正直そうは思いません。
隣の人が、ページをめくる音にドキドキしたり、
周りが自分よりできているんじゃないかと思って、
自分のペースが乱されてしまうなんて事は
よく聞くお話ですし。
絶対に慣れている人の方が有利ですよ。
基礎コースの方は、一度受けてみて、
この先、「時間かかるけど、自分でやれるな」と思えば、そのまま独学へ進まれたら
良いと思いますし、
「できるけど、時間は掛けたくないな」
「これは1人では無理だな」
と思われたら、中級に進まれたら良いかと思います。
何かしらの判断材料になると思います。
中級の方は普通に700点以上を目指しましょう。
ごく稀にですが、
「基礎コースで600、700を超えませんでした」という方がいらっしゃいますが、
どうか、中級コースをおとりください(笑)
基礎コースで「まずはしっかりと基礎固めを」と
頑張っていらっしゃる生徒さんを前に、
これ800点レベルの問題だよ、考えて解いてみて、なんて
それでは、あまりに投げやりな、一方通行の授業になってしまうため、
できません。
でも基礎ではここでしかできない、確実な力を身につける事ができますよ。
当教室の中級コースでは、ほぼ8割~9割の方が
「650点以上~850点未満」を達成しております。
基礎コースよりも中級は難しくなるんじゃないだろうか?
という不安はあるかと思いますが、
基礎をしっかりやられた方は、
逆に、「中級は楽しい」と思われているようです。
多分、基礎がしっかりしていると、新しい事を学習してもきちんと積み重なっていくからでしょう。
楽して結果を出したいなら、正攻法が一番早いですよ!!
「600点くらいなら参考書を買ってやりこめばなんとかなる」とお考えの方、
あくまで、当教室でのお話ですが、
テストを行って出てくる結果で、600点代の方というのが一番少ないです。
正確には600点代前半の方は、何回かテストをやっても1人でるかでないか。
つまり、一番、出し難いスコアかと思います。
では700点とかを超えるような方は、最初は何点くらいなのかというと、
400点や500点になってから、600点前半を飛ばして、
急にグーンと上がっていっています。
企業などで、600点を超えたら、昇進や昇給に関わるなんてところを見かけますが、
「実に、いやらしい点数を設定するなあ」と思います。
大学受験の余力で、それくらいなら達成できそうと、
夢を見てしまえるギリギリの点数
そんな点数を設定するなんて…。
逆に、「650や700」に設定されたら、目標を超える人の割合って、増えたりして。
まあ、そんなこんなで、受けてみなけりゃ分からない事もあると思います。
テスト、あと定員は3名。
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