860点は、基礎がしっかりしている証拠です
こんにちは。お久しぶりです。
スコアレポートを添付しました。
正直言って今回は前回の810点の時より全然勉強しませんでした。
前回念願の800点を超え、ほっとしてしまいました。
試験も前回はなんとか最後まで埋めたけれど、今回は最後の6問くらい
文章を読むことすらできず、完全に埋めただけになってしまいました。
それでも自己ベストを更新できたのは、
・教室で習ったことが最近になって急にぐっと頭に入り、身に付いたこと
・リスニングで会話を聞き逃したり、聞いても何の話かわからない問題は
すぐに適当に埋めて次の問題の先読みに時間を充てたこと
・リーディングでは長文前迄の時間を35分と決め、超えそうになったら
急いで適当に埋めて35分きっちりで長文に移ったこと
この3つにつきます。
「適当にやった」ということが目立ちます?(笑)
でも、この「適当」というのは結構ミソだと思います。
今まではマークする前に今一度考えて、やっぱりこれだと確認作業をして
いましたが、今回の結果で、自信のない問題はすぐマークしても再確認
しても結果はあまり変わらないということがわかりました。
今一度考える暇があったら次の問題に充てたほうがいいと本当に思います。
そもそも、「完全な自信はないけど多分これ」と思えるのは、絶対に違うものや
この流れならこう来るという考え方を教室で習ったからなのです。
結局、教室で習ったことが身につけばつくほどと答えがぱぱっとわかり、
考える時間がなくなるということですね。
先生がいつもおっしゃるように、教室で習うことを反復練習し、回答のスピードが
はやくなれば、誰でも800点以上とれるのではないかと思います。
先生には860点も通過点とおっしゃていただき、私もできればそうでありたい
と思ってます。
一般的には860点とったら85%も英語がわかると思われるけれど、
TOEICにでるレベルの会話や単語の85%がわかるってだけで、英語の
85%がわかるわけではないんですよね。
単に基礎が固まっただけ。
これ以上点数を伸ばすとしたら、直接試験には関係ない勉強を地道に
継続しなければならないと感じます。
が、資格としてまあまあ通用する点数をとってしまったし、仕事で英語を
要求されるわけでもなく、何を目指してどんな勉強すればいいのか、悩みます。
ちょっと前まで基礎で手一杯だったのに、贅沢になりました。(笑)
何か、先生または生徒さんのお役に立てることがありましたら、お知らせください。
それではまた。
渡邊美保
