柳澤先生!
こんばんは、山本です。
金曜日は、トーイック対策講座ありがとうございます。
自信満々だったところが間違えていたりしまして、
わかっていないところなど明確になりました。
ありがとうございます!
以下、ダラダラと長くなってしまって恐縮ですが(あわわ)
コメントを送信いたします。
長すぎましたら、後半削ってください”
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5月にcloversに通い始めまして、
12月のテストで680点を獲得することができました。
私はテストというものが苦手で、
受験と聞くと、「面倒くさい」やら「できないかも、、」と
身体が拒否反応を起こします。
さらにトーイックはテスト時間が2時間もあるので、
「うわ~、こんなに長時間集中できるのか?」と
不安で一杯になります。
そんなテスト嫌いで慢性的に集中力欠く私が
680点取ることができたのは、まさに先生のおかげです!
点数が伸びずに先生に対して逆ギレ的なメールにも
冷静かつ丁寧に対応、アドバイスくださり、ありがとうございます(汗)
また、cloversに通われている方々は、モチベーションが高く
とてもよい刺激を受け、私自身の英語に対するモチベーションにも繋がりました。
このような環境で英語を学ぶことができ、とても幸せに思います。
英語とtoeicに対する見方が変わります。
cloversに通うことで、私の英語とトーイックに対する見方が変わりました。
toeicについては、
質問者の意図は何か?という見方を身に着けることで、
特に文法問題のところでは、答えが浮き上がって見えてくるように思えます。
よく文法対策として奨励される暗記カードなんてのは必要ありません。
無駄に問題集を解き続ける必要もありません。
ポイントをつかみ、良質な問題を解くだけでOKということを確信しました。
クローバーズで習ったことを続ければ、
これからスコアはどんどん伸びるだろうな、と思うようになり、
トーイックでハイスコアを狙うことにつきまとう恐れは薄れました。
(テストに対する恐れや不安がなくなることは、学習にとって一番大切だとおもいます)
また、リスニングについては特にパート3、4対策は
目からうろこが落ちます。
私はリスニング大苦手で、英語を聞くだけで、
正直ビビリまくります。。
全部聞き取らなければダメなんだ、、と妙な完ぺき主義もあり、
対策以前では、ひたすら「じーっ」と聞いてしまっていました。
しかし、対策を受けることで、
ただ聞くのではなく、予め設問を読み、聞きながら解くことが
いかに大切かを実感しました。
そして英語については、
いままでは平面的に英文を捉えていたのですが、
その深さを理解することができます。
特に、前置詞や冠詞についての説明は、感動的です!
時制、使役、時・条件の副詞節も
こんなに単純なことだったのか、、と
今まで私があちこちで読み聞いてきた説明は
なんだったんだ!と思わされました。
こんな具合に、英語、特にトーイックに対する意識は変わりました。
私が考えるcloversの特徴
私の経験からcloversと他の英語学校の大きな違いを挙げるとすれば、
1、先生が生徒の力を信じていること、
2、確実にテストの点数を上げるためのノウハウがあること、
です。
生徒の力を信じること
まず、先生が生徒の力を信じるというのは、
現時点どんな英語力であれ、きちんとした方法をとれば、
英語なんか、さささーっとできるようになると先生が考えていることです。
私が授業を受けているとき、
ちょうど同席されていた体験学習の生徒さんが
柳澤先生に「2ヶ月で600点を越えることができますか?」と
質問をしていたという記憶があるのですが、(700点だったかも?)
その質問に対して先生が
「体力はありますか?」とさらっと返していました。
私のこれまでの経験からすると、
大抵の先生は、生徒の現時点の実力から
未だ明らかになっていない能力を勝手に規定します。
そのため、2ヶ月以内に600点を越えたいという生徒の率直な要望に対し、
今どのくらいできるのか?を問います。
しかし、先生が返した言葉が「体力はありますか?」です。
この言葉は、
英語の指導方法に先生自身が自信を持ち、
さらに「英語は誰でもやればできる」と思っていなければ、
さらっとは出てこない言葉だと思います。
勝手な一般論で恐縮なのですが、
人が能力を発揮するのに重要なのは、
当人の学習はもちろんですが、
その人の力を信じる人が近くにいるかどうか、
そのような環境にいるかどうかかと思います。
確実にテストの点数を上げるためのノウハウがあること
ノウハウがあるかないか、体験学習に行ってみるのが一番かと思います。
先生もよく言っていますが、他の教室の体験学習にも行ってみるのもいいと思います。
一発でわかると思います!
とにかく英語は目的ではなくコミュニケーションの手段・道具であり、
それを身に着けるには、
才能なんて関係なく、正しい道具の磨き方を知っているかどうかにかかっています。
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以上です。
山本 絵美
まず、お疲れ様でした。
本当に、お疲れ様でした。
でも多分、目指す頂はまだ高い事かと思います。
ここで終わりとは考えていらっしゃらないようですし、
これからも一緒に頑張っていきましょう。
コメント、ありがとうございます。
結構、ズシンと山のようなプレッシャーです(笑)
やるときはやる、
遊ぶときは遊ぶ、
メリハリつけながら学習されていたので、
時間とともに伸びるだろうなあとは
思っていたので、心配はありませんでしたよ。
モチベーションが高い生徒さんの中には
山本さんも入っております。感謝感謝です。
最後の、「才能なんて関係なく」の件、
私も、ほんとそう思います。
才能やらセンス、フィーリングやらを持ち出してくると、
自分は絶望的なほど、そういうものが無いなと(涙)
もちろん、それも大事だとは思うのですが、
そういうのに頼り切らないやり方がこの教室の特徴かと
思っております。
体験レッスンに来られる方ですが、
体験に来られる時点で、すでに前に進んでいると思います。
大きく広告を出しているわけではないので、
HPを探し出す時点で、
すでに自分が何かを求めている方達です。
山本さんも、ここに来る前にも独学されていた方だと思います。
なので、頂いたご質問などは、本当に宝物だったりします。
そのおかげでテキストが新しくなるのですから。
動詞関連も前置詞、冠詞関連も少しずつ進化していきますよ。
より分かりやすく、よりシンプルに、よりストーリー性を強めながら
理解しやすい内容にしていこうと思います。
知的好奇心に溢れる方、
点数という目的を持っている方
そういう方の前で授業をさせていただけるのは
本当に幸せなことです。
ありがとうございました。