人事異動の時期が迫ってきて、英語が生かせる部署に異動したいと以前から思っていた自分は、
てっとり早く英語の力を示す方法はないかと考え、TOEICを受けようと思いました。
大学は英語系、5年前にはオーストラリアにも1年間留学していたとはいうものの、
普段は全く英語を使うことなく、持っている英語の教員免許はペーパー化しておりました。
とりあえず何か情報はないかと思い、インターネットであれこれ探して
TOEIC専門のCLOVRSをみつけました。
しかし地方に住んでいる自分にとっては片道4時間以上かけて通うわけにはいかず、
とりあえずは柳澤先生にメールをすることに・・・。
そうしたところ、快く夏休みをつかって短期間かつ低料金で授業していただけることになりました。
授業では今までうろ覚えだったところや、留学していたころにネイティブにはなかなか聞けない
微妙なニュアンスを(英語力がなくて上手く聞けなかったというのもありましたが)わかりやすく、
TOEICに必要なものを教えてくださいました。
日本人だからこそわかるネイティブとの発想の違いなど、10年以上英語を勉強していても初めて
知らされることがたくさんあり、授業は毎日3時間を超えるハードなものでしたが、
毎日充実感で満たされ帰路につきました。
さらには他の生徒さんとも飲みにも連れてってくださったことも励みになりました(韓国厨房の辛い鍋うまかったです)。
今回は初めてのTOEIC受検だったせいか、時間配分などが上手くできませんでしたが、
高校英語教師のTOEIC平均点を上回ることができて、とりあえずはホッとしております。
2週間で勉強法そのものや、さらにはTOEICという試験の細かい性格まで教えていただけたので、今後も継続して力をつけて再度受験し、さらに800点、 900点を目指していきたいと思います。2週間短かったですがとても中身の濃い時間でした。本当にどうもありがとうございました。
コメントここまでです。あと、700点をどうして超えたか?という生徒さんからの質問ですが、う~ん、多分簡単な問題は絶対に落とさない、気持ちでのぞんだからでしょうか。
結局長文たくさん手をつけずに終わっても700はいきましたから。
2時間は集中力が持たないと思っていましたので最低限WFと教わった文法、リスニングのパート1,2は集中するようにしました。
P.S. HPの更新ときどき見てます。
hajime.S
コメントの他、いまいる生徒さんへのアドバイス、本当にありがとうございます。夏休みを利用した超短期集中コース、大変だったと思います。特に普段からお仕事されている方にとっては、体力的にかなりキツ~イ、コース設定だったので、最初は心配でしたが、やる気と熱意で無事クリアー、お疲れ様でした。
今もたまに、遠くから来られる生徒さんがいらっしゃいます。講師も、授業の時間配分を間違えては大変と、実は焦ることあったりします。期間は短くても、内容は変わらないため、密度は濃くなります。この生徒さんは、講師が出す英語という名の料理を信じて消化してくださいました。短期とはいえ、次から次に出す課題をこなしてくれました。講師にとってもありがたい事です。
TOEICというテストは、初めての受験だとやはり「時間配分」についてはハンデがあると思います。多分、次に受験される時は、時間配分を上手に行う事ができると思います。
気にしすぎると焦って解ける問題も解けなくなったり、逆に気にしないと、一つの問題に時間を使いすぎて最後までいかなくなる。これを読んでいる方で、「ドキ。俺のことか?」と思った方もいらっしゃるかと思います(笑)。
今回頂いたコメントもにヒントがありましたよね。やはり難易度の高い問題を狙って問題集を解くよりも、基礎固めが大切という事でしょう。何せ基礎力はTOEICだけではなく、当然、会話にだって役立つのですから。
授業以外で、他の生徒さん達も「一緒にご飯に行ったり、飲みに行ったり、楽しかった」と言っていましたよ。韓国厨房、美味しかったですよね。…あと、「タクシー代、お返ししていなくてすいません」と言っておられる生徒さんもおりました(笑)。