- 2011-11-19 (土)
- 一般
先週、お知り合いの先生(シルバーアクセサリー)が展示会をやるというので、
また、当教室の生徒さんもアクセサリーを出展されるというので、
当教室の生徒さん達と「見に行こうか」というお話が持ち上がり、で、行ってきましたよ~のご報告。
でも、皆さん見に行きましょうと言ってはいるけど、一緒に、ではないのです。
どうやら見学された方はみなバラバラな時間帯に行かれたようです。
土曜日に見に行きましょうとはお話していたのですが(笑)
会場は札幌市資料館
夜だと趣きありますなあ。
さてさて作品のご紹介をば。
* 写真に載っている分しか作品が無かったわけではなく、一応、許可を頂けた分のみという前提で載せてますですよ。もっと沢山、作品はありました。どれも個性豊かだったのですが、アートな方達へのマナーということで。
作った方の世界観というのが、なんとなく表れている気がしますね。
シックな感じの方もいれば、和のテイストな方も、ベージュ色の布にシルバーをあわせる人も。
ただ、シルバーだけではなく、何かキラリ光る石を埋め込んで作っている方も。
作品はどれも繊細かつ大胆
エレガントでありつつ自己主張があって…、
こういうのって、教える先生もすごいよなぁ。
実は、講師も一度体験でリングを作らせて頂いた事があるのですが、
確かに楽しかったです。
もちろんここに飾られている作品たちとはレベルが違いすぎるのですが(笑)
どうやってデザインしたんだろう?
どうやってそんな模様を思いついたんだろう?
作品のレイアウトも悩んだんだろうか?
作品の中で作った本人にしか分からない、自分だけのお気に入りのようなものも
あるんだろうな。
宝石箱をひっくり返したかのように輝く作品達を目の前に、
ドキドキしてしまう講師でした。
ああ。
それらこそ、
まさにユニーク unique
「ユニーク」 それと同じものが他には存在しない、特別なもの という意味。
*日本語のユニーク(おもしろ珍しい)っぽい使い方は、もとの英語にはないでございます。
多分、言葉が輸入される段階で、言葉の意味が変わってしまったんでしょう。
まあ、それはそれで定着しているから、使い分ければよいのでしょうね。
今回はユニーク本来の意味で。
展示を見に行った翌週、授業前の一コマ。
他の生徒さん達も見学にいったようで見にいけなかった生徒さんにもいろいろ楽しそうにお話しておりました。
「見ました?先生。あれは売り物や」
ええ。確かに綺麗ですよね。
という講師のお返事はサラリと流され、楽しそうに他の生徒さんに展示の素晴らしさを語る生徒さんを見て、
寒い心もほんのり温まる講師でした(笑)
褒められると嬉しいよね、やっぱり。
作品を作った方々、お疲れ様でした。
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