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fallacy of composition

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一人ひとりが正しいとされる行動をとったとしても、

全員が同じ行動を実行した事で

想定とは逆に思わぬ悪い結果を招いてしまう事例などを指す。


皆で貯金ばっかりしていちゃ、消費が減って経済が悪化しちゃうって事っすね。


ふふふ。人生難しいね。


キラッ。こんにちは、講師です。

いきなりの指令。

「合成の誤謬(ごびゅう)について、語り合うから来い!」との指令を受けて集まる。

いや、僕そんなにヒマじゃないし。

いや、僕、経済の専門じゃないし。

いや、僕、今帰ろうと思っていたとこだし。


赤いネクタイを買わされ無理やり誘われ例の場所へ。

赤紙ですな。


久しぶりに

頭の弱い数学講師 「分からなかったら0か1って書いておけよ。あとは何とかするから」

頭の痛い経済学者 「誰が借金で雪だるまを作れと言った!!」 

頭の鈍い英語講師 「Aを小さく書いたからって小文字とは言わねーんだよ!」

頭の軽いソムリエ   「君たちと飲むと、全てがドブの味に変わるね」

語る。


と、

しばらく黙っていた最後の一人が語りだす


「弱い人間って、不自然な解釈を作り出すよね。

不自然な解釈、それは人間の持つ心の防衛本能でもあるだろうけれど、

その解釈の味に慣れてしまったら、

もう戻れなくなってしまうんだ。

麻薬と同じ。

日々の生活に何もおかしなことなど無かったとしても、

突然襲ってくる反復脅迫に苦しみ、

また、不自然な解釈という麻酔を打ち始める」

頭の遅い薬剤師、語る。

一同 「うっ…」

「あにょう~。ななな、何があったのでございますか??」

どうやら職場に情緒不安定な方がいらっしゃるとの事。

「そういう人っているよ~」

皆「分かる分かるよ」の大合唱

「あれぇ、そういえば、こちらの方からは職場のご不満聞いた事がありませんよ」と講師に振られる。

「いや、まぁ…、生徒さんには恵まれているから」

おやおや…

何かおかしな空気になってきたぞ。

しこたま飲まされる。

「吐け。吐くんだ。吐け!」

取調べされる。

しこたま飲まされる。

「吐け!でも吐くな!」

取調べされる

しこたま飲まされる

「吐くなよ!でも全部吐け!!」


うううう。

結局その場では吐かずに、その場にいない人に、「コソっ」とメールで吐く(笑)

帰宅

うわああああああ。

まだお仕事こんなに残ってるぅぅぅ!!


現実逃避

逃げなきゃ駄目だ、逃げなきゃ駄目だ。

しくしく。

そうなの、教案をいろいろ改変している最中。


ここを変えたら分かりやすくなるはずだ。

で、そのここってどこ?


う~ん。


とにかく、それ以外で引き受けている

本の監修を先に終わらせる。

監修。

You knowの日本語訳についての解説も頼まれる。

とにかく「相手の注意をひきつける」という機能語と考えるのがベスト。

日本語訳は多岐に渡ってしまうので、コレ一つで大丈夫という日本語はない。

よって、概念として理解するのがいいだろう。

のような軽くえらそうな解説を書いているのだが、

実際はパンツ一丁で、キーボードをブチブチうっている。

暑いからね。


ふう。

目まぐるしい一日だった。


扇風機を回す

ふわり

どこからともなく、一枚の紙が。


つづくか?


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