- 2010-09-09 (木)
- 一般
うはははは。
こんにちは。
人の縁というものは、分からないようで分かりそうで、でも結局分からない講師です。
さてさて、
先日、かつて教室のある集まりに参加してくれた方が、
(その集まりで知り合いになった)わがサッカーのチームメイトにもう一度会ってみたい、
プレーを見てみたいというので、会場を教える。
もう、こんな自分の気の重さに気がついた時点でやめときゃいいのに、
アホアホな講師。
お世話になっている方のお知りあいという事で。
だって、会ってみたいといわれている彼は、まぁ良い奴ではあるのだろうけど、
ちょっぴり良い奴なんだよね。
「覚えていますか?」
「誰でしたっけ??」
「心外です」
バルセロナのパスばりのスムーズな流れに絶句。
重たい空気。
「ほ?」
これ、講師が悪いの?良いんです。私が悪いんです。ちっ。
帰り1人車の中で「ドナドナ」を口ずさみながら帰宅。
しくしく。
翌日も走ってきたぜ!
running on empty.
running on moonless night.
汗かいて、頭を空っぽにしようっと。
帰り、ヤリキレナイ川(あるのよ、北海道にはそういう名前の川が)
のほとりで、缶コーヒー。
メールが。
「接待するから、TOEICの点数くれ」
接待のお相手をお間違えのご様子。
無理っすよ~。
他のチームメイト(不動産)さんからは
「良いテナント物件あるよ」
他のチームメイトさんからは、
「うちの近所に引越しなよ。うちのおばあちゃんより年上の木造アパートが空いているんだけど、
今、自分1人しか住んでいないんだ。追い出されるかもしれないから…」
そんな形で、講師を切実に求められてもなぁ。
「飲みに行こう飲みに行こう飲みに行こうか、行こうよ」と
誘惑に次ぐ誘惑の嵐。
唯一まともなメールは昔の生徒さんからの
「英英辞書はなにを使ったらいいですか?」というもの。
「コロケーションディクショナリーお勧めっすよ」
でもね、でもですよ。
嬉しかったのは、今日テストをやっていたら、
昔の生徒さんが軽く顔を出しに着てくれたこと。
ううう。
救われたよ。
だはあ。
夜、お茶友とお話。
お茶友。
決して一緒にお茶でもしようか?
という仲ではない。
ペットボトルのお茶について考察する仲間であるからして、
一緒にお茶したことはない。
いつも結論は
「お茶はやっぱり伊藤園だよな」に落ち着く。
ペットボトルのお茶について語りあって終えるならわし。
「凍らせるのは邪道だよな」
「ペットボトルの横には俳句がのっているんだけどさ、今度書いてみようか俳句」
俳句、それは限られた文字数で何が表現できるのかを追求した美。
限られているからこそ、行間の存在が大きな意味を持ち、
その行間に無限の宇宙を詰め込む、そして感じる…、
限りあるからこそ無限であるという…
…もうお茶、どこかへ行っちゃってるよ。
ここ数日、変な慌しさが漂うが、こんなときこそ笑いが大切。
生徒さん達から頂いた英語の例文の内容を読み返す。
ソープオペラ系
ロマンチスト系
カタストロフ系
メタル系
どれも内容が面白い。教材に使わせていただきますね。
ちなみに講師が使う英語の例文はソープオペラ系。
なんだかんだで、いろんな人からエネルギーもらっているのね。
感謝だよ。
お、またお申し込みが。
笑った後は、すっきりしたし、お仕事頑張るか。
リポD買って来よっと。
このまとまりのなさを笑い飛ばすのざっ!
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