- 2010-09-04 (土)
- 当教室でのTOEICテスト開催について
今度のTOEICテストですが、夕方5時に集合してください。
それ以上早く来られても他の授業が行われている可能性があるので、
教室には入れません。
5時から5時20分の間に集合してください。
また、テスト受けようと思っている方、空きがありますが、お早めに。
☆ ☆ ☆
英語の実力がついてから受ける、と考えている方も多いかと思いますが、
さらに大切なのは時間配分!!
講師、今でこそ990点満点ですが、最初に受けたときは時間配分が分からずに、
860点だったのを覚えています。
おいおい、海外で大学院で第二外国語教育を専攻していてそれかよ!
と思われるかもしれませんね。苦笑。
言い訳と捉えてもなんと捉えて頂いても構いません。
時間配分はそれほど大切。
試しに受けてみる。これいかに大事か。
前回8月、思うようにスコアが出なかった方、まぁ初めてだからというのもあると思います。
そういうものです。
でも今、授業に来られて頑張っている姿を見ると、
「あ。やり方さえ間違えなきゃ、こりゃ次はなんとでもなるな」という安心感があります(笑)
特に、Iさん。自覚あるでしょうし。
ポテンシャルよりも150点以上は間違いなく低いスコアがでていたでしょうし。
正確にそして素早く問題を解くやり方、授業ではこれを大切にしています。
「ただ、問題が解ける」というレベルでは、かつての講師と同じ目にあってしまいます。
とほほほ。
「あ。やばい。時間が足りなすぎる!!」と気がついた時のドキドキ。
ビクビク。
できたら、これを英語の基礎力が付く前に味わって欲しい。
そうすれば、それ以降の学習に対するメンタル的なものが大きく変わってきます。
海外で教えている時、
2人の似たような生徒さんがいました。
スタートは同じ500点。でも、数ヵ月後に、一方は800点を軽く超え、
もう一方は600点、というケースも見てきました。
現在、700点の方、800点の方からの問い合わせもありますが、
問題を解ける段階から、素早く解く方法にシフトしていかれたほうが宜しいかと思います。
ちなみに、昔、講師がIELTS(アイエルツ)という別の英語テストの勉強をしている時、
先生に似たような言葉を頂きましてね。
今となってはですが、
その当時はもう必要な点数は越えているんだから、そのうちもっと上がるしなんとかなるんじゃない?
とか思っていたんですよ。
ははははは。
んなわけない。あのまま考えを変えなければ、絶対になんともなっていなかったと断言できます。
くっそ。へし折るならもっと上手にやってくれよ。
でも感謝。
「スコアで人格を図る事はできないし、これはただのテストに過ぎない。
でも、その先自分を証明するには必要だよ。
このままだと、あなたは「英語の豆知識をよく知っている、ちょっと会話の得意な日本人のお兄さん
扱いになっちゃうよ」と。
そんなん言われたらムッキーとなって、しばらくして落ち込んで、焦って、
「自分の方ができるのに、どうして他のあいつの方がスコアが上なんだ?これは夢か?」と
心の中でもがいて(笑)
ようやく今に至っていますよ。ほほほほほ。
なるほどね。僕のためっすね(と信じたいし信じておりますよ今は)
その時はそういうしかなかったんでしょうね。
It can't be helped.
「仕方ないさ」
もしお逢いできて伝える機会が持てるものなら、伝えたい、伝えたかったですよ。
もうこの世界で会えなくなってしまってからだと、ちょっぴり後悔もあるかな。
はははは。
そうなると分かっているなら、もっと優しい言葉をかけてくれても良かろうが。
と、やさぐれた事もありやしたが、
「でも私、言われた事には後悔もなにもないですよ」と加えてお伝えしたいですね。
それだけです。
*IELTS、これでスコアを出すとNZやオースの永住権や
イギリス圏の大学、大学院の入試が通ります。
講師、面接官を笑わせてスコアアップした疑惑が今だに持たれております(笑)
Est、おら日本でしぶとく元気にやっているだよ。
昨日、海に行ってきただよ。
おいら生徒さん大好きだよん。
だから生徒さん、頑張ってね。ほほほほほ。
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