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授業のスタンスについて

こんにちは。講師です。まあ、今日から教室も再開。

あのねのね。

このお盆、悩みました。授業のスタンス。

前々から書いてはいましたが、

教室の、そして講師のポリシー(そこまで強いものではないですが)

そういうものがあるとしたら、

「TOEIC対策と言いつつ、TOEICをたたき台にしながら、一般英語や会話に繋がる力を身に付け、

それでいて、もちろんTOEICのスコアもアップ(これがメイン)!」

このようなスタンスです。

なので授業も、スコアアップを第一に、授業が組まれています。

スコアアップど真ん中用の教材を使っております。

でもそれだけでは、生徒さんの好奇心を満たす事はできない!

というジレンマもあります。

だって実力がついてきたら、もっと新しい事を知りたい!

そう思われるのは当然ですからね。

なので質問には限りなく応えようとは思うのですが、

返って、それは生徒さんのためにはならないのかもとも思える事があります。

いやいや、これまでだって、なんだって答えてきたから今の講師があるんじゃないか。

というジレンマ

なので、その場で答えて欲しいし、その場で答える事によって、

やる気が上がるのは分かるのですが、

① テストには出ないものは授業の後で、

② 高度な内容は上級コースを取っていただく事でやっていこうと決めました。

まずは、テストに出るところど真ん中をやりましょう(笑)

このお盆中、何名か、すでに800点オーバーの方からの問い合わせも

ありました。

オススメは、中級、超短期、中上級の順です。

話変わって、

今日は基礎コースは節(「せつ」と読みます。「フシ」じゃないよ)と文型について、

中級は比較について、まとめちゃうよん。

文法を逸脱しない範囲での速読に節の知識は必須

学習理由は、長文を早くよむために必要だから。

どちらかと言うと、文法問題を解くための対策どうこうではないです。

その分、基礎力が試されますよん。

中級の比較、こちらは読解にも文法問題にも関わってきますが、

本質が何かをつかめば、なんてことないものになるでしょう(笑)

いつも、「ああ~そんな事だったのか」的な反応になりますし。


まず、文法を極めるのは、あくまで使いこなしてスコアアップにつなげるため。

後の会話や作文につなげるため。

そして意外と文法は難しくない。

こだわり過ぎなくても十分長文は読めます。

当教室で学習して800点を超えた生徒さんのスタートは500点や600点代前半です。

決して最初からできたわけではありません。

どれだけ自分を信じぬく事ができたかどうかだけ。

あとはスコアに直結する部分に特化できたかだけ。

まあ、スコアに直結する部分といっても、たんなるテスト対策では終わる事は無いので、

というか、もうこのテスト、独学ではほぼ短期でスコアアップは無理なテストに

変貌してきているので、

本当に短期でスコアアップ、実力アップを目指される方、

お待ちしております。

講師も周りの皆さんも、快くお迎えいたしますよ!

ではでは

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