Home > 当教室でのTOEICテスト開催について > 6月のTOEICテストの実績を更新

6月のTOEICテストの実績を更新

とりあえず、生徒さんたち、それぞれ取られているコースが違うのですが、

お取りになられたコースを一周された方の平均点は715点!

まあ、ご覧になってください。

こちらです

毎回、当教室で受験されるのは10人前後ですが、

その中でも、初受験の方、一般英語メインの方を加えても半数近い方々が

なかなかのスコアを出しているのではないかと思います。

これステキ。100人近く受けて3人しか伸びないとかではないので。

なかなか、と書いたのは、スタートラインがどこであっても、

結果がいくら800点近くても、多分本人達はまだまだ満足されていないから。

これトホホ。

でもこの欠乏感こそが次へのやる気に変わるのですから、

講師はただただ、応援するのみです。


誘惑。

ええ、最近思うんです。


教室で学ぶのは、文法の知識だと考えている方。

それはそれで構いません。

でもそれだけでは点数は伸びていきません。

伸びていく方は、考え方の優先順位をしっかり学んでいます。

例えば、

こんな場合は、まずはシンプルにこう考えましょう。

それでうまく文意が繋がらないときは、違う考え方をしましょう、

ということ、それが考え方の優先順位です。

ここ大事。とても大事。すこぶる大事。

つまり、言葉というものである以上、

ネイティブが使う使い方はなんでも正解です。

なので、例外だらけ。

最近、講師への質問の回答として、「理論上はありえます」というのが増えています。

理論上あるかないのかを知るのも大切です。、

でも、短期でしっかり結果を出す考え方を知りたいのであれば、

その先にある、考え方の優先順位をしっかり復習してくださいね。ほほほ。


例外を追いも求めすぎているうちに、

楽しくなって、正攻法を見失う。

豆知識は増えたけど結果が伴わないでは、もったいないです。

とは言っても、英語が好きな方であれば、ある時期陥る落とし穴のようなものだとは思いますし、

講師だって、そんな時期はあったのですから(笑)


まあ、それも良し悪し良し?

文法が7割超えている方は、長文に集中された方が、

絶対に高得点ですよ。

当教室の文法の項目の平均点、やけに高い。

約8割近い。

あとは、どこで差がつくかと言えば、

長文を読む練習をしているかどうかです。

次は7月の後半から8月の8日までの間でTOEICテストを開催いたします。

すでに3人ほどお申込みあり。


多分、学校でやらないであろう決定詞や副詞的目的格(当教室、上級の方にのみやりますが)

に突っ込んでいくよりは、

普通に品詞や文型など基礎的な項目を素早く見抜く事のほうが

個人的には800点~990点への近道だと断言します。

それらを使わなければ解けないような問題に講師は出会った事がありません。

多分ね。

ではでは。


Home > 当教室でのTOEICテスト開催について > 6月のTOEICテストの実績を更新

Search
Feeds

Page Top