- 2010-03-22 (月)
- 当教室でのTOEICテスト開催について
当教室でテストを受けられた皆さん、お疲れ様でした。
昨日が最終日でしたね。試験監督さんもホントにありがとうございました。
次回のテスト開催は4月の後半になります。受付中です。
さて、今回も講師、テスト受けたのですが、
やった!!中上級コースの授業でやっていないもの、テキストに載っていないものは皆無!!
というか、全部カバーできていました!!
ううう。テキスト作成していてこんなにうれしい事は無い!!
リーディングは、パート5と6に関しては約30問近くが、形から答えを出せるものでした。
難しいかと思われた前置詞問題も、きちんとテキストを読んでいる人には簡単すぎて
笑いがこみ上げたことでしょう。それは言いすぎか。
Thank you for your emailを理屈で説明できる人には
He is known for his creative presentationにforを入れるのは苦ではなかったと思います。
確実に合っている自信があると思います。
今回は授業でやっていないものはリスニング、リーディングのどちらも、
何一つ無かったので、満点です。…多分(笑)
いつものように、「うぎゃあ。こんな問題、あだす、生徒さんたちに教えてねーだわさ」
ということは無かったので、心臓バクバクすることなく、安心して受けることができました。
正直10回に8回は、中上級コースの内容だけでは、満点は出ません。
(でも全部を理解したら平均して960~970点はでるはずよん)
講師も受けて授業の内容から外れていないかチェックしているから。
ちなみに、満点までの残りの部分20~30点はね、授業ではやっていないけど、
すでに生徒さんが持っている知識、考えたら分かる問題、などに頼る必要があります。
メンゴメンゴ。お許しを。
でも中上級は700~860を目指すコースとして売り出しています。
全部終わっていなくても、100%理解しているものがあれば、それくらいにはなるということです。
* 満遍なく80%の理解度だと、そうはなりません。
全部を80%くらい満遍なく理解している人と
半分かも知れないけど、そのやったところは100%理解している人とでは
後者の方が圧倒的に点数も高いですし、その後も伸びていきます。
これは受験者さんのスピードだと考えて下さい。
内容的には960~970くらいの事はやっているけれど、
(このテスト、時間が短いですからね)どうしても時間が追いつかなくて700~860に落ち着く
どうして時間が足りなくなるか?
それは慣れ(笑)もあるし、
基礎力の問題もありますが、何より一番大きい問題は
「時間をかけたら解ける問題」を「時間をかけないで解く」まで持っていくモチベーション
の不足だったりします。
この部分こそが!すでにある程度の実力がある人ほど、陥りやすい落とし穴です。
でもね、痛いほどお気持ち分かります。
かつて自分がそうだったから。
やる気になればできるんだから急がなくても実力は変わらない、
そう思っていましたし。
講師、大学院で授業中、同期の女の方に
「いつも偉いわよね~。何回も読み直しているんでしょ。私なんてようやく読み終わったばかり」
と真顔で褒められた事があり、びっくりどっきり。
だって、その時のあたしったら、半分も読めてなかったのに!!
ふつふつと殺意が。でもそれが現実。
とほほ。
実力はあるけれど、時間内に終わらせることができなくて
50点~150点くらい低くスコアが出てきた人を何人も見たことがあります。
そういうのが悲しくて作られたコースだったりします。
さあ、今日も基礎コース体験レッスンがあるぞ!!
セコセコ準備しようっと。