- 2010-03-04 (木)
- TOEIC講座情報
こんにちは。おいらです。
テスト対策をボチボチ始めようと思います。
普段の授業もテスト対策ではあるのですが、こちらは一般英語も含んだ内容。
だって、TOEICと英語を分けて考えるのはおかしいですし。
英語の実力がついて、さらにTOEICも点数があがる。それでいて、できるかぎり短期!
点数を上げるのに一番最短距離な方法が正攻法ですから。
テクニックなどは存在しません。
ホスト、ホステスさんのような会話のテクニックならあるのでしょうが、
そういうのを含めた語学テクニックを使いこなすのはかな~り先のレベル。
990点レベルでは英語のテクニックなど知っていたとしても使いこなすのは無理です(笑)
日本人なら誰でもホスト、ホステスさんのように会話をつなげることができるか?というと
そうではないでしょうし。
もし教室でこれはすごいテクニックだ!と思われる何かを発見したとすれば、
それは実はこれまでおろそかにされてきた基礎知識です。
が~ん。
知っていて当然な知識なので、誰も本に書かなかった、学校でも先生は
軽く流した。そのどちらかでしょう。
なので、まずはスコアを上げるにはテクニックを追い求めるよりも、
正攻法で良く出る問題を素早く解く練習をする。
で、この良く出る問題を行うのが特別対策。
だって講師も実際にテスト受けて分析しているんですから。
とほほ。
中上級コースの内容を全て消化すれば、そして時間配分を間違えなければ、
毎回950点はきりません。(それはそれで人間なので色んな感情が交じり合うので難しいのですが)
講師は自分で教えていないものに関してはテスト中、あえて正答でないものを選びます。
ホントかよ?もちろん素で間違うものもありますよ。わははははは。
(授業でやっていないような内容が出たときには、講師、お顔真っ青、ムンクの叫びです)
生徒さんのバックグラウンドにもよりますが、
それまでに個々で培ったものがあれば、もっとスコアは上がるはずです。
やはり単語は大事ですが、それはある程度最低限の文法を知っている人の発言です。
ご機嫌いかが?は言えるけど、
君んとこのじいちゃん、調子どう?
がすぐに英語で出てこない人は…
まずは単語と文法の同時進行が必要ですよん。
じゃあ何で毎回950点の方が出ないの?
スピードです。
明らかに答えは文法的にこれしかない!という問題まで、全文を読んでいる内に
時間が足りなくなるからです。
読んで意味をとって理解して解かなければならないものは読む!
でも、読んで日本語訳にする以前に、これはありえないというような問題は
局部的に解く
その見極めを身につける!
それが特別対策です。
おおお。なんかすごい英語の講師っぽいこと書いたぞ!
そうでもないか。はあ。
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