- 2009-11-04 (水)
- 当教室でのTOEICテスト開催について
やります。
来年度、しっかりやりこみたいとお考えの方、
まだTOEICを受けたことが無いという方、
オススメです。
まずは自分の実力を測るために受けてみてはどうでしょうか。
そのテストのお申込みは11月25日まで。
でもなるべくお早めに
実力が付いてから受ける、
それは間違ってはいませんが、
現状を知らなくては、実力が付いているのかどうかは
測れません。
当教室は、できるようになるまで、
受けさせない、とか、受けて欲しくない
といった目に見えない制約のようなものはありません。
結果を残す。
それに特化しています。
だから、本当に必要なものしかやりません。
誤解のないように言っておきますと、
テスト対策で、よく出る問題だけ解きまくる、というやり方ではありません。
常に良質な問題に触れることで、
応用の利く英語の考え方を手に入れる。
結果、自然とスコアに繋がると言うことです。
英語が学びたいんで、TOEIC対策が学びたいのではない
と言う方、
それでいて、短期で集中を好む方、努力する方、結果を出したい方
オススメです。
伸びる人と伸びない人は、その人の人格がどうとかいうことはありません。
ただ、伸び悩む人の特徴は、
自分の実力より、明らかに高いものに目を向けてしまって、
足元の基礎を見失っています。
ときどき、純粋にマークミスだなこりゃというのもありますが。
当教室では、
難しい問題を解ける人が、英語ができる人だとは考えておりません。
そんなのは、900点を常に超えるようになってからで十分です。
それよりも大事なのは、
本当に一般英語や会話に活かしたいと考えるなら、
目先のテクニックや単発知識にこだわるのではなく、
がっちりとした、骨太の基礎英語力を身に付ける事だと考えております。
ぶれない考え方。
それは、
初めて出会う文章であっても、必要以上にドキドキしないで、
冷静に読み解けるという自信。
それを身につけるには、
理解と反復。
感覚で読んで、感覚で問題を解く、
そんな事はありません。
他の選択肢が違うから、答えがこれ、
ではどうして他の選択肢が違うのか?
説明できるようになること。
きちんとした理論と体系が自分の中に構築されれば
間違いなど怖くありません。
…いや、ちょっとは怖いか…。
今回、725点を取った生徒さんの言葉ですが、
自分はまだまだやれると
悔しさがにじみ出ていました。(別におかしな点数ではないのよこれ、本当に)
ただし、来年からは就職活動なので、
次回の12月のテストが最後だと。
講師もそう思います。
まだまだできるよと。
彼のテキストは、綺麗に汚れています。
それはもう、彼自身しか持たないオリジナルのテキストです。
皆さんも頑張って!!
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