- 2009-08-19 (水)
- TOEIC講座情報
テストも近くなってくると、
だんだん普段は使っていない問題集などが気になることがあるかと思います。
人間ですから(笑)。
かく言う講師もかつてはそうでした。
ははははは。
もしも今のテキストの問題がほぼ解けるのであれば、
次にすべきことは、
じゃじゃーん!!
いや、たいした事は言わないんですけどね、
他の問題集をすることではなく、
今の問題集をどれだけ速く解けるか?
切り替えることをオススメします。
これまでも、
「ああ、この人、あと30分くらい時間があれば全部テスト問題も終わるんだろうになあ…」
もったいないなあ…
シクシク。
という人を、もう、何十人と見てきました。
もうここから先は講師は手の出せない領域なので、
何も言えません。
最近では、
「これまで使っていた問題集を捨てました」
という、つわものな方もいらっしゃいます。
今度は講師がプレッシャーです(笑)
いや、でもこれまでのを使っていただければ
結果はついてきます。
講師もテストを受ける際には、
教えさせてもらっているやり方で、問題を解きます。
つまり、教えていない内容の問題が出たとき、
「教えてないから生徒さんは知らないだろうけど、
自分は知っているいるから、答えはこれね」
というように問題は解かないということです。
それでは意味が無いからです。
なので、やはり100%の点数は取れない事の方が多いです。
(ごめんちゃい。まだ未熟なものでしてううう。だはあ(涙))
でも、もし、教えさせていただいているやり方で問題を解いていただいたなら、
少なくても、8割後半から9割後半はとれるはずだと確信しております。
「これも授業でやっているな」と確認しながら問題を解いているので。
時々、
「あらやばい!!これ、(授業で)やってないよ~」という時は、
背中にいや~な汗をかきます。
かつての出川哲郎さんのごとく
「やばいよやばいよ」と心の中で叫びます。
それはさておき、
問題はスピードですね。
ここ大事。
しっかりと裏付けられた基礎力とスピードですね。
1秒でも速く解く。
がんばれ~。
大丈夫!!
だって、テストは別としても、
会話なんて、相手の言葉を即座に理解して
返答するんですから。
すごいことですよね。
きっと今やっていることは会話にも繋がりますよ。
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