- 2009-07-15 (水)
- TOEIC講座情報
ええと。
点数高い人はその人なりに落とし穴があります。
単語量が多いがゆえに、
単語に頼りすぎてしまう傾向というのがあるということです。
贅沢な悩みと言えば、そうなんですが。
これはねえ。
講師もはまった事がある穴なので、
お気持ち察します。
読まれている方で、
もし、何回受けても
自分が650~850点の間で、
かつ似たような点数を連続して取られている方がいらっしゃったら、
ちょっと自分の読み方がどうなのか、
少し疑ってみるのもありかと思います。
と、ちと脅かす。
たとえば、
単語は分かっているのに、
その文章で何が言いたいのかが、ぼやけている
そんな場合は、
ズボ
とはまっている可能性があります。
もちろん脱出方法はありますし、
慣れの問題もあるので、
コツを知りたい方は講師までご連絡を。
大丈夫。
すぐ脱出できますよ。
ほんのちょっとしたコツがあるんです。
なんだかんだで、
きちんとやっていれば
スコアも実力もつきますよ。
あと、
授業中の質問ですが、
「もしかしたら、こんなレベルの質問て、
他の人に聞かれたら笑われてしまうのではないか…」
そういう回路って、誰でもあるかと思います。
もしかしたら、スコアが高くなればなるほど、
見えないプレッシャーもあるかもしれません。
ご安心を。
んなこたぁ、ありません。
というか、
こんなこと、かもしれないその部分にこそ、
重大なヒントが隠れている事って多いです。
ほんの一つのきっかけが
その後の学習をスムーズにするというのを
数限りなく見てきました。
「テストは実力者しか受けられないのですか?」
というお問合せがありましたが、
全然そんな事はありません。
確かに実績のコーナーではすごい方達がいますが、
誰だって受ける前や結果が出る前は
不安だと思います。
ただ、やっている内容には自信があります。
なので、受けるな、とか無駄だ、
なんて考えた事もありません。
「積極的に受けてみてはいかがでしょうか」とお勧めしております。
ご安心あれ。
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