- 2009-06-10 (水)
- TOEIC講座情報
なぜ、結果がでるのか?伸びるのか?
気になる方もいらっしゃるようですので、
でも、特にすごい事はやっておりません。
こう書くと、肩透かしをくらった感じを受けるかもしれませんね。
いやはや、特別な事をやらないのが特別かも
というよりも、
教室で教えてからずっと、
教室で教える前からも、オースで教えている時からもずっと、
やっていることは変わらず。
スタンスとしては、当たり前の事を増やす。
これに尽きます。
となりでやっている人が当たり前にやっていると、
次第に、「ああ、そういうものなんだ」となってきます。
そんなもんですよ。
最初は大変だった品詞やら文型なども、
知識として覚えたレベルから、
次第に知っていて当たり前になり、
やがてそれすらも当然のようになること、
自力がつくとはそういうことだと思います。
ある程度の反復は絶対に必要。
超短期コース、
「ものすごくできる人の集まりで、自分はそれに至らないかも…」と思われている方、
多分、超短期コースにいる方の方が
そう思われているかと思います(笑)
でもね、
これくらいできて当たり前なんだと思われている事でも、
実はかなり高度な内容だったりします。
テストでは応用問題として出るけど、
間違っても気にしなくて良いよ、
そう言ってもかまわないような内容もあります。
でも講師は、
そうは言いません。
それはテストとしては難しくても、ネイティブにしてみたら、
当たり前の事だったりするからです。
こう書くと、すごく厳しいのかと思おうかもしれませんね。
もちろん完璧である必要はありません。
ただ、
テストはテストのためのテストであっては、もったいないと思いますし。
でも、
いまやっている内容を応用だとか高度な内容と捉えていると、
どこかで、難しいことを新しくやっているという意識が残り、
後々、新しいことを始める際に、
容量がいっぱいになってしまいます。
そうならないためにも、きちんと消化する必要があります。
それもなるべく速く、早く。
超短期コースの方だって、基礎コースの方だって、
スタートラインは違うけれど、
新しいことを学ぶ際には、
例文とイメージ図っを使って理解、
そして文を読みながら消化していくという作業に
変わりはありません。
それにしても今日は基礎も中級も超短期も、
全員が、ほぼスムーズに問題を解きまくっていて、
講師はあっけにとられてしまいました。
なんか打ち合わせでもしているのかってくらい。
特に基礎コース。
初めてプリントをもらった時には、
あ~んなに時間がかかっていたのに、
今では。
講師、頭が下がります。
基礎から中級にあがられた方も
まあ最初は「これ無理」とおっしゃっていたのに、
今ではどれくらい速くきちんと読みこなせるか
までになって…(笑)
答えを暗記するのではなく、
一つ一つ積み重ねていった、その効果がしっかり現れています。
テスト、あとは落ち着いて受けるだけです。
落ち着いて受けるためには、
知っているレベルでは足りません。
でも、これは当たり前だよねレベルまでたどり着いているものに関しては、
冷静になれるはずです。
ではでは、
これは当たり前だよねレベルとはどのレベルかと言うと
同じ問題を解いている隣にいる人に、説明できるレベルだと考えていいでしょう。
隣にいる人が納得してくれたら、
OK!!
教わる側から教える側へと意識を変えると、
自分の中で、しっかりと体系的にまとめやすくなりますよ。
一緒に頑張っていきましょう。
ぜんぜん関係ないけれど、
北海道から、本州の家庭にメロンを送りつけて、
料金をせしめるというのがあるそうです。
新聞に載っていたのですが、
困った。
メロンを送りにくくなってしまったじゃないですか(笑)
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