- 2009-03-30 (月)
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3月のテストを受けられた生徒さんのコメントを頂きました。
835点!!
コメントを頂いて初めて、「ああ、そういう学習スタイルだったんだ」
とか、「そういうバックグラウンドだったんだ」とか、知ったりもします(笑)
写真はi pod nanoゲットの写真!!
泣いているのではありません。笑いをこらえているのですよ。
生徒さんの事は
もっとカウンセリングとかして聞いておけ!!
と言われそうですが、
ええ…その通りかもしれませんね。いえ、その通りです。
ははははは。
とても新鮮です。
ううう。
ただ、聞かなくてもだいたい分かる事はあります。
これほんと。
伸びる人は、タイミングよく復習をしています。
量はそんなに多くはないかとも思います。
ただ、習った事を完全に忘れてしまう前に、
軽く見直す。
そこで自分の中での公式化を図る。
この方もそういうタイプだと思います。
ちなみに、
コメントには宣伝になるという側面もあります。
大きな広告を打ち出して広告費を授業料に上乗せするよりは
頑張って結果を出された方達の一言の方が思い場合があると思います。
人によっては、
世界の重さと釣り合う一言だってあるかもしれません。
なにより、これから学習されていく方へのヒントが隠されていたりもします。
点数が高い人の言う事だからヒントになる、というよりも(もちろんそれもあるけれど)
伸びた人のアドバイスはすごく参考になると
講師は考えております。
また、このコメントを書かれた後に受けられて
スコアに変動がある場合もあるでしょう。
なので、コメントに載っているスコアが
その生徒さんの限界とも思っておりません。
アドバイスについても、
講師が「これが良いよ」という事も大切ですが、
実際に力を伸ばした方からの意見やヒントは
一番染み込んでいきやすく共感しやすいものではないでしょうか。
もちろん、お仕事を抱えていらっしゃる方も多いので、
英語だけに取り組める時間がいつも取れるとは限りません。
どのように時間を使うか、集中するか
参考になれば幸いです。
伸びる人もいますが、伸びない人だっています。
だからといって、何も努力をしなかったとは思っていません。
その方達だって頑張っているんです。
恥じる事などありません。
ただ、頑張り方に工夫の余地があるのだと思います。
それは、いつ復習をするかというタイミング
あとは
モチベーション+工夫で伸びていきます。
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