- 2008-10-07 (火)
- TOEIC講座情報
受けた中には初めての方や、まだ受講されてからひと月も経っていない方も含めて
受験者全体で、7割近い方が600点を超えました。
これはすごい。
700点に限定すると、
約半数です。
これまたすごい。
参考に、こちら下の段をご覧ください。
ただ、700点を超えた方、何人かに話しを聞いたのですが、
「もっと手ごたえはあった」ような感じの感想のようです。
ではどこに問題があったか?
「見落としや取れていておかしくない部分でどこか落とした」
というような返事。
多分、当たっていると思います。
基礎部分でしょう。
ここで取れるべきものをどこか落としていると本人達も分かっているようです。
なので講師、安心しています。
ここで、
「難しい問題を解けなかった」のようなコメントが返って来たら、
危険信号だと思います。
当教室は、対策講座をうたっていますが、
なにも全員、満点を取らせる!!ような内容はやっておりません。
基礎+中級でも850くらいが限度だと思います。
それ以上はプライベートやリスニング講座で900を目指す、
そのようなカリキュラム構成になっています。
基礎をやって650点を超えたら、海外で会話学校に入っても
付いていけると思っているからです。
(基礎が無い650では、付いてはいけません。身に付くものはあまりないでしょう)
もちろん、問題によっては難易度が高いものもあります。
でもそれこそ、900点以上のものになるのではないかと思います。
実力の他に読むスピードも関係してくるでしょうが。
(英語を教える側にいるのでなければ、そこまでは必要ないと思いますし、
これから教える側に立とうと思うのであれば、730あればスタートラインは超えると思います)
なので、自分が落としてしまった問題が基礎部分にあると認識ができているのであれば、
特に問題は無いとさえ思います。
やるべき事が分かっている人達に、あれこれ言うつもりはありません。
今回はお疲れ様でしたと、言いたいです。
今回、500点台だった方でまた600点台を通り越して
700点台に突入された方もいらっしゃいます。
おかしくありません。
基礎が身についてきたら、
多分、そうなる事、多いかと思っています。
これまでもそういう方見てきましたし、少なくないです。
なので、今回500点台だった方400点台だった方も、
めちゃめちゃ焦る必要はありません。
自分を信じて基礎固めしてください。
まあ、点数はTOEIC運営委員会から送られてくるので
改ざんなのはできませんし、
でも、気になる方もいるかと思いますので、
今回受けられた方に声をかけてコメントをもらおうかと思います。
コメントは誤字脱字以外、無修正です。
いや、もしかしたら、それさえ修正しないかもしれません。
だって、メールで頂いたコメントは、
ウイするチェックだけかけて、
あとはパソコン上で、切って、貼ってをするだけですから(笑)
そこらへんは、ずぼらな講師でございます。
いえいえ、できる限り、生の声でアピールしていきたいという思いからです!!
…。
広告費をかけすぎて、授業料に転嫁するのは本意ではないです。
教室も生徒さんも得をしないですし。
話、戻して。
結局、点数を取るだけ、というのは返って難しいかとも思います。
意味は分かるけど使い方が分からないでは点数になるとは思えないですし。
今日やった受身、なんて、まさにその典型かと思います。
意味は「~される」。作り方は「be動詞+過去分詞」
たいていの方は知っています。
では使い方は、どんなとき、使われるの?
なにより、特徴は?
受身の文と、それ以外の文とを比べて時に見えてくる違いは?
…そういうことです。
明日からは長文講座も始めます。
今回のテスト直前対策プリント、
そのほとんどはテキストの長文から作られているんですよ。
驚きではないでしょうか?
頑張れば伸びます。
努力は裏切らないです。
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