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テストお疲れ様でした

先日の土曜日がTOEIC団体テストの最終日ということで、

受験された方、お疲れ様でした。

そのあとの打ち上げ?反省会も楽しまれたでしょうか。

講師も受けました。

相変わらず、慣れるということはありませんねえ(笑)

テストが終わり試験監督さんが、教室から出て行かれた後、

「終了」


そのあと、体験レッスンに来られた方とレッスンをさせていただいたのですが、

「あら。すごく頑張ってきた方なのだなあ」という感想。

この方なら、いきなり教室に来る前に自分でやれるところまでやってみてからでも

いい人なのではないかと思い、そのようなお話をしました。


もちろん来ていただけたら、熱烈歓迎。


「だいたいTOEICは何点くらい取るのですか?」と聞かれ、

「だいたい満点かその辺り」と答えました。


…ふう~(汗)


「ふ。そんなの英語の先生ですから余裕ですよ。ははは」…な~んて言えたら

すごいのかも知れないんですけどね。

実際は逆。

「ふう。戦いが終わった…」

ぐったり。

「いやあ。何か英語とは違うプレッシャーを毎回感じるんですよ」と。

それより今回はどうなんだべか?

考えるのはよそう。今は忘れましょ~。


まあ、今回のテストに限らず、毎回なのですが、

基礎構造についての問題は多かったです。

やっている人は、軽く見ただけで分かる。


一見難しそうに見える問題でありながら、

聞いているのは基礎的な部分というのが、心憎いですなあ。

誰なんだろ、テスト作っている人。

人間の心理を突いているなあと、感心。感動。


これねえ。体系立てていない人には、時間が足りなくなるようになっているんですね。

きちんと理論立てて分解ができる人は、

逆にきちんとした理由と持って、組み立てることも可能です

しかし、

そうでない人は組み立てる事(文章をつくる事)って、できないんじゃないかと思います。


たまにクラスで英語研究会を行いますが、

やはりきちんと文法やっている方は

ちょっとしたヒントを出すだけで、

面白そうな顔をして、どんどんいろんな作文をしていきます。


「出てくる単語の総和=文になるということは、ありません」

英語は単語の並びがとても大事。これ大事。

分かっている人は、本当に伸びていくのが分かります。

頑張れ~。

講師も頑張るぞ~。

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