- 2008-07-08 (火)
- TOEIC講座情報
大げさなタイトルですなあ。
いやあ。
まあ、英語学習、いろんなキャッチフレーズがあって、
見ていて楽しくなります。
でも一体どれだけの人が本当に英語の面白さや楽しさに触れているのでしょう?
TOEIC教室をやっていると、
当然、「点数アップにはどうしたらいいですか?」という質問がやってきます。
これは宿命です。
こんな学習方法を続けている方は、伸びません。
「ここが大事です。だから覚えました」
「良く出る問題の答えを覚えました」
点数は一時的には伸びるかもしれませんね。
でもすぐに頭打ちになります。
化石化しちゃいます。
だって、「どうして大事なのか?」一番大切な部分が抜けているから。
これって、まさにその場しのぎのテスト対策ですよね。
答えを覚えて、のちのち会話に繋がる?
そんなのあるわけないでしょう。
覚える事は重要、でも、
それだけでは足りません。
どうしてそういう言い方になるのか?
ではこういう言い方もできるのか?
数多くの練習を繰り返す事で、
自分なりのルールがまとまり、
それが公式のようなものになる。
自分でルールに基づいて、文を創造する!!
そこに楽しさがあるのではないかと思います。
伸びる人は楽しんでいます。
適当にいい加減に楽しんでいるのではなく、
やる事やっているから楽しんでいます。
必然的にテストのスコアも上がるわけです。
「ここ、良く出るから覚えてね」方式だけでは
覚える事は不可能です。
だって、TOEICの問題、聞いている事は基礎的な内容だけど、
それが基礎だと見抜く能力がないと、何を聞かれているのかすら分からないよう
巧妙にできています。
でも聞いているのは基礎なんです。
ちょっと目先を変えられただけで揺らぐような基礎では
太刀打ちできません。
なにがあっても崩れない基礎力身に着けましょうね。
すぐに伸びます。
1ヵ月で200点ほどアップした、なんて生徒さんも
ちょこちょこいますが、
最初からできたというわけではありません。
大事なものが何か、そしてなぜ大事なのかが分かって取り組んだら
そうなるようになっているんです。
講師はただ、お手伝いさせていただくだけですね。
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