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日本語にはないよ。それ。

なんのことか。

冠詞(かんし)

「a」「the」「無冠詞」とかいうやつですね。

にぽんじん、トテモニガテネ。

ムキ~!!

すごく気になるという方からご質問いただきました。

「使い分けが分からない」

「レポートで、冠詞を書き忘れたら、ボコボコ修正された」

「a」よりも「the」の方が格好いい気がする!!


真面目に学習している人ほど、細かいところは気になるものです。

もちろん木を見て森を見ず、状態になっては困りますが、

だからといって、細かい所は切り捨てろ、というのも乱暴なお話ですものね。

この場で書ける範囲で軽く。

全部は書ききれないのですが、

冠詞を考察する場合、発想の転換が必要です。


ぐるぐるぐる~ん。

すいません。今のは特に意味はありません。


え~とですね。


「名詞の前に冠詞を付け忘れないように気をつける」

まあ結果論的な見方をすれば、完全な間違いとは言えないとも思いますが、

逆です。


「冠詞が名詞の意味を決定する」です。


おおまかに。さわりだけ。すんません。


「the」 相互了解 :その場にいる人の間で共通認識がある名詞だと暗示

「a」   相互未了解:その場にいる人の間で共通認識がない名詞だと暗示


会話の本とかに「pass me the salt please」と載っているのは、

多分、テーブルの上に塩のビンが一つしかないから、

(お互いに)分かってるだろ、それだよ。早くとってくれよ

というようなシチュエーションが前提としてあるということです。


TOEIC

長文で、初めて出てくる単語に「the」がついている場合。

それは筆者が

「すでに出てきている単語の置き換え」

「これから詳しく説明するから分かるはず」

というつもりで使っているということです。


知らない単語がでてきても慌てないでね。


文法なんて使ってなんぼです(笑)


単語の練習は前にも書きましたが、「i Know」というサイトがオススメですよ。

当教室のリンク集のページからもいけますよ。

結構、教室内でのウケもいいようです。

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